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2008年08月27日(水) 18:00
いざ、「パイナップル・エクスプレス」出発進行
![]() 社内の日本語アナウンスの説明を聞きながら、のんびり走っていきます。 ![]() パイナップル以外にも、色々な果実があるようです。 これはマンゴーの木ですね。 ![]() 自走式の収穫機のようです。 あれ、パイナップルって手摘みじゃなかったっけ? ![]() 「世界の車窓から」のテーマ曲が聞こえてきそうです。 実際には、ハワイアングループの曲がかかっています。 ![]() 農園の雰囲気をかもし出すように、ところどころに農夫の方を描いた板が立っていますが、 正直、これってどうなんだろう???と思ってしまう雰囲気です。 ![]() 広大なパイナップル畑の中を、列車は進んでいきます。 ![]() ここでぐるっと折り返します。 ![]() 灌漑水を確保する為の貯水池です。 ![]() あ、バナナも発見! 日本人にとっては、ドールはバナナもメジャーですね。 ![]() ハワイ土産の定番、マカデミアナッツです。 ![]() これは、サトウキビですね。 これで、パイナップルエキスプレスはおしまい。 列車を降りると、一人に一切れずつ、爪楊枝にさした、 冷た〜く冷やした、パイナップルを手渡してくれます。 気付かず通過する人も多かったのですが、これは是非頂きましょう。 取れたてのパイナップルを、ツアーの最後に頂くと、 格別の美味さです。 ここには、他にもギネスブックに世界最大認定されている、 巨大迷路や、歩いて回るプランテーション・ガーデンツアーがありますが、 当然、瞳子が却下。 最後は楽しみにしていた、“ドールホイップ”なる、 パイナップルソフトクリームを 食べに行きました。 ![]() パイナップルは、バナナのように収穫後に更に熟すような事は無いので、 出来るだけ取れたての新鮮なものを食べるのが秘訣です。 その為、迅速な物流システムが無かった頃は、 日本に入ってくるパイナップルは主に缶詰だったんですね。 そう考えると、ここで食べるパイナップルデザートは抜群なはず。 と思ったら、瞳子はパイナップルジュースを頼みました。 Lサイズで2.5ドルと安かったのですが、これが大正解! 人生で最高に美味いパイナップルジュースだったのです。 ここはソフトクリームが有名ですが、正直、ジュースの方がお奨めです。 っていうか、どっちも頼んじゃいましょう。 頼んでる間、後ろの米国本土から来たらしき女性が他のスタッフに、 「私、コーラ!」 なんで、ここまで来てコーラやねん!!! 全員でつっ込みそうになっちゃいました。 ![]() あとで、ビーチででも食べようと、パイナップルもお土産に買いました。 結局、ホテルに帰ってから食べましたが、こちらもかなり美味! と、こうやってパイナップルの記事を書いていると食べたくなっちゃって、 近所のドンキホーテ(日本の普段行くドンキね)に行ったとき、 フィリピン産のデル・モンテのパイナップルが1個198円!だったので、 買ってきてしまった。 これって、どうやって切るんだろうと調べてると、 クックパッドでちゃんとパイナップルの切り方のコツを発見。 美味しく頂きました。 とにかく、 ドール・プランテーションは思ったより楽しいところで、 美味しい思い出を後に、ここからノースショアの入り口、 小さな町だけど世界中からサーファーが集う町、 ハレイワに向かいました。 ドールから15分程度で着きますが、 この間、山の中から急にノースショアの絶景が広がるポイントがありますので、 是非、助手席の人がカメラかビデオを用意してから出掛けましょう。 この絶景はポイントは、あっという間に左右の防風林で隠れてしまうので、 あまり長い距離ではありません。 次回は是非撮影するぞ^^; (つづく) |
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2008年08月26日(火) 18:00
5日目、7月19日(土)の予定は、ノースショア。
オアフ島北部へのドライブです。 今日の目的地は、ドール・プランテーション、ジョバンニ、 ラニアケアビーチ、サンセット・ビーチ、 そして、マツモト・グルーサリー・ストアです。 ワイキキからH1を西へ、そしてパールバーバーからH2を北へ。 海から離れ、オワフ島のど真ん中を北上します。 約27マイル(43Kmくらい)、約40分で最初の目的地、 ドール・プランテーションに到着します。 この距離、よく考えるとマラソンの42.195Kmとほぼ同じ。 これをオリンピック男子マラソン金メダリストのワンジル選手だと、 2時間6分32秒で走るの!? ![]() 11時前、Dole Plantationに到着! 僕も、初めてここに来ました。 「パイナップル王」ジェイムス・ドラモンド・ドールさんが1899年にハワイにやってきて、 パイナップル農園を始め、その後ハワイ諸島の1つ、ラナイ島を買って、 世界最大のパイナップル農園を作り上げ、 世界中で生産されるパイナップルの75%がラナイ島産、 世界のパイナップルの缶詰の90%がハワイ産となるまでの、 歴史を見ることができる場所です。 ![]() 建物を入ると、まずはお約束のお土産売り場。 思いっきり日本語ですね。 ![]() 建物を抜けると、様々な種類のパイナップルが生っているのを見ることができます。 ![]() お、出た!パイナップルだ。 パイナップルって、逆さまにできるんだと思ってた^^; ![]() これは、「Red Saigon」という、ベトナム産の赤パイナップルです。 パイナップルにも色んな種類があるんですね。 ![]() 「パイナップル植え付け、育成、栽培過程」の説明ボードです。 なにが書いてあるかというと。。。 1.土地の開墾 つまり、耕すという事ですね。 2.畑ならし 有機物を混ぜて、植え付け準備をします。 3.根おおい 雑草や害虫対策のために、ビニールで覆います。 4.植え付けと灌漑 クラウンという、パイナップル身の先端部を手で植えつけます。 熟練した人は、1日に1000株以上を植えるそうです。 また、水やり用のパイプが植えつけた各列に通されます。 5.大量散布 1万1000リットルを超えるタンクを備えた特別散水車で、 化学肥料や殺虫剤を散布します。 6.収穫 作業員が分厚い作業服を着込み、 鋭い葉っぱから目を守る為のゴーグルを着用して、 手で収穫します。 7.水洗い処理と選定 水槽に入れた後、高水圧で洗浄され、 その後出荷検査で、4種類のサイズに選別されます。 8.タグ付けと出荷 パイナップルのクラウンの位置に、ドールの商標タグを付けます。 「ロイヤル・ハワイアン・プレミアム」は船で出荷するブランド、 「ロイヤル・ハワイアン・ジェット・フレッシュ」は航空便で 出荷されるブランドだそうです。 ![]() 予習はこれ位にして、実際に農園を見に行きましょう。 折角なので、「パイナップル・エクスプレス」という、 トレインツアーに乗る事にしました。 ドール農場の中の2マイル(約3.2Km)を約20分かけて、 ゆっくり見て周るツアーです。 料金は、大人$7.75、子ども(4 〜12歳)$5.75ですが、 ここに「割引券」があるのを今見つけました。 大人だけ1割引かな? ![]() 「パイナップル・エクスプレス」は、30分毎に運行されています。 待ち時間に退屈しないように、スタッフがウクレレを弾いてくれるのですが、 。。。ちょっと中途半端なウクレレ。 「俺にウクレレ貸してよ!」と言いたいのを、ぐっと我慢してました。 そうするうちに、前の便がお客さんを乗せて戻ってきました。 ![]() この列車が、4両の客車を引いて走るのですが、 4両目には日本人が集められました。 この列車、録音されたアナウンスが色々解説してくれるのですが、 この時は、4両目にはちゃんと、日本語のアナウンスが流れるようにセットしてくれました。 (つづく) |
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2008年08月25日(月) 18:00
ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パークの閉園は16時。
ところが、トルネードに並んでるとき、すでに16時を回っていた。 スタッフに聞くと、並んでいるお客さんが全員終わるまでは、 開園しているのだそうだ。 ここはやっぱり、サービスいいなぁ。 トルネードを終えて、 ずっとハリケーン・ベイで遊んでいた、瞳子、メイと合流。 男女のシャワー、更衣室があるので、着替えて帰ろうとした時、 また、トラブル発生。 あれ。。。あれれっ! 海パンはいて来たんだけど、着替えのズボンが。。。無いっ! やっちまった! ズボン忘れてきたよっΣ( ̄□ ̄;)!! どうしよ。。。 パンツのまま帰るの? でも、今までも海パンはいてたんだから、同じようなもんじゃん。 ダメかな。。。 Tシャツで隠せばどうだろ? 着替えて出てきた瞳子に話すと大笑いされたけど、 パレオを貸してくれたので、それを腰に巻いて帰ることに。 あー、おなか空いた〜 夢中で遊んでたから、お昼ご飯食べてないや。 でも、この格好で食事には行けないし、一旦ホテルにズボンを取りに帰ろう。 フリーウェイ、H1を車で走ってると、途中から急に夕立が! 車の屋根を閉めておいてよかった。 ワイキキ地区は極端に雨が少ない場所ですが、 オワフ島のその他の場所ではしばしば雨が降るようです。 でも、雨が上がると、それそれは綺麗な虹が! カメラをトランクに閉まってたので撮影できなくて残念。 でも、ハワイ州のナンバープレートのように、 本当に綺麗な虹に感動しました。 ま、その後は疲れと渋滞で意識朦朧となり、 眠気と戦いながら、何とかホテルまでたどり着きました。 ズボンを部屋に取りに行って、やっと落ち着いたところで、 さ、晩御飯! 実は、行く前に地図を見ていると、ワイキキの中心部、 カラカウア通りDFSから少し西のラーメン激戦区、 「えぞ菊カラカウア店」の右隣に、 家族みんなが大好きなラーメン店、「天下一品」があったのですが、 その場所を車で通ると、店が無くなっていました。 「まぁ、ハワイまで来て天下一品もないやろ!」と話していたのですが、 前夜、PHO SOUTH KINGの帰りに別の場所で天下一品を発見! プールでおなかが猛烈に空いて、気分はもう天下一品モード! 場所をはっきり覚えてなかったので、 もう一度、PHO SOUTH KINGまで行ってから、車でホテルへ戻る道を走ると、 ありました、天下一品。 道から店を見て、左に1店舗挟んだ更に左の道を入ると、 すぐ右手に駐車場があります。 車を置いて、いざ天下一品へ! ![]() おぉ、本当にあの「天一」だ。 店を入ると、カウンターとテーブルがあり、テーブル席に座りました。 ![]() 店内の本棚には、日本語のマンガがたくさんありました。 日本語に飢えていたみんなは、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」なんかを取ってきて、 一心不乱に読みふけっていました。 ![]() 思いっきり日本語のポスター。 でも、店内はたぶんうちの家族以外は、全員米国や、 アジア系の人たちばかり。 現地受けしているようでした。 店員に聞くと、ワイキキは店の賃料が高いから、 最近こちらに引っ越して来たとのこと。 現在の天下一品の住所はこちらです。 住所: 617 Kapahulu Avenue Honolulu , Hawaii 96815 TEL: 808-732-1211 営業時間:AM11:00〜PM10:00(金・土のみ PM11:00まで) (公式サイト) ![]() お、日本と同んなじだ! 味は、ちょっと煮詰まってて、辛い…llllll(-_-;)llllll でも、おなか空いてるから、そんな事どうでもいいのだ。 でも、この一杯が12ドルとは、ちょっと高くない? 4人で48ドル。。。 まぁ、ここでは海外レストランだもんね。 でも、美味しかった! で、その後、また行っちゃいました。 ![]() ハワイ4日目にして、すでに3回目のドンキホーテ。 この日、金曜日なので20時から5分間だけ、 ヒルトンハワイアンビレッジで花火があったので、 みんなで浴衣を着て見に行こうと思っていたのですが、 ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パークで疲れ果てて、 もうみんな、そんな元気なし。 買い物して帰ろうという事に。 ![]() 水がだいぶ減ってきたので、また35本7.99ドルで買い足しました。 実際にはレシートを見ると、 デポジット1.75ドルと飲み物税0.35ドルというのが掛かってました。 デポジットは容器を返却すると戻るのかな? 結局、最初に買った35本でぎりぎり間に合ったので、 この1ケースはアイコロの部屋に寄付して帰りました。 (捨てられたかな?) それから、またバドワイザー12本と、今回はクァーズも12本買いましたが、 クァーズはちょっと重め。 やっぱりバドワイザーが水のように、ぐびぐび飲めてしまう、 というか飲んでしまうのでヤバいです。 さて、明日はノースショアです。 (つづく) |
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2008年08月24日(日) 18:00
波のあるプール、ハリケーン・ベイの続きです。
![]() 一番奥に陣取っているサツキ。 ここは、波の上下幅は大きいですが、 波打ち際のような波のつぶれ方はしないので、 波乗りはできないものの、ゆらゆらと波を楽しむのには良い場所です。 ちなみに、ここではライフジャケットが無料で借りれますが、 ライフジャケット着用者は、この深い場所には行けません。 プール中ほどにある黒いラインより浅い場所に下がるように すぐにライフガードに注意されます。 サツキはハナウマ湾と同じく、ラッシュガード代わりに、 ユニクロの白の速乾UVカットTシャツを着ています。 ここでは、夢中で遊んでしまうので、日焼け対策+防寒対策も含めて、 ラッシュガード若しくは普通の小さめのTシャツで良いので、 1枚水着の上に着ることをお奨めします。 ![]() メイは、普通のTシャツの上に、レンタルしたライフジャケットを着て、 プール中ほどで遊んでいました。 ライフジャケットを直接着ると、特にわきがこすれて痛いので、 日焼け対策も含めて、Tシャツを下に着た方が良いです。 メイは足の付くところにいたので、 波が来ると、岸に向かってジャンプするだけで、 サーフィンのようにパドリングもバタ足も無しで、波に乗れる事があります。 見てると、メイは1度きれいに波に乗って、 あっという間に波打ち際までスィ〜っと、波と同じスピードで進んでいきました! メイちゃん、すごい! 僕とサツキも、浮き輪サーフィンに成功したんだけど、 きれいに波に乗りすぎると、波打ち際まで猛スピードで進んでしまい、 僕もサツキもひざを擦りむいてしまいました。 そういえば、ここでこんな事がありました。 「ブゥゥ〜!」とサイレンが鳴って、波が立ち始めた直後、 どうも小さな子供が波に飲まれておぼれたようなのです。 若い女性のライフセーバーが、「ピッ!」と笛を吹いたかと思うと、 間髪入れずにさっそうとプールに飛び込みました。 笛の音を聞いた別の係員が即座に波を停止。 それと同時に、飛び込んで2〜3秒も経たないうちに、 ライフセーバーがおぼれた子供を抱き上げて助けました。 感動的だったのは、それを見ていた周りのお客さんが、 みんな一斉に拍手喝采した事です。 それはそれは、映画のように格好良かったです。 ライフセーバーのレベルの高さにびっくり! 後から知りましたが、ここのライフセーバーには、 かなり厳しい基準をクリアしないとなれないそうで、 そのお陰でこのパークは、オープン以来、無事故だそうです。 ホテルのサービスとかは日本が最高だと思いましたが、 こういった安全性については、非常にハイレベルだと思いました。 ![]() ぷかぷかと、波に乗る瞳子。 これけだけで、なぜか本当に楽しかったらしく、 瞳子も殆どプールに入りっぱなしでした。 瞳子とメイは、ハリケーン・ベイが気に入って最後までここにいましたが、 僕とサツキにとってはスリル不足。 15時を回ってラスト1時間、サツキと二人で絶叫系アトラクションを ダッシュで回りました。 まずはハリケーン・ベイのすぐ横にある、「シャカ」。 これは世界中に7つしかないという、超恐ろしいハーフパイプ型絶叫スライド。 2人乗りのチューブに僕とサツキが乗って、右上のスタート地点に座ると、 落ちないように命綱を着けたライフセーバーが、 気持ちの準備も出来ていないうちにチューブをキックします。 「ウギャー!」と叫びながら、真っ逆さまに落ちたと思うと、 反動で左側反対斜面を上り詰めます。 ![]() その勢いは、反対斜面の先端部を突き抜けて、飛んで行きそうなので、 思わずまた、ちびっちゃいそうになります^^; スタート地点の注意書きに、「安全の為、あごを引いて下さい」と書いてありますが、 反対斜面を上り詰めたときに、思わず「ガクン!」とあごが上がってしまい、 ムチ打ち寸前状態、と思ったら、あっという間に後ろ向きにまた、真っ逆さま。 ![]() このハーフパイプは、微妙に手前に傾いているので、 段々ふり幅が小さくなって、最後は手前に止まっておしまい。 これは、経験の無い恐怖体験! 。。。サツキともう一度乗りました(笑) 絶叫系が好きな方には、超お奨めのアトラクションです。 楽しい〜!!! その次は、「ワイアナエコースター」。 4〜5階の高さから二人乗りのチューブに乗って滑り降りる、 いわゆるウォータースライダーですが、 3レーンあるうちの確か2レーンは、完全なチューブになっていて、 滑っている中は真っ黒。 先がどっちに曲がってるか全くわからないので、これがかなり怖いのです。 結局、3レーンすべて制覇しました。 最後にサツキと挑戦したのは、最近登場したアトラクション、 「トルネード」。 最大4人、最小2人乗りのチューブに乗って、 40.5mの高さから滑り降りる超スリリングなアトラクション、らしいのですが、 並んでいる間は、どんなアトラクションかわからず、 悲鳴だけが聞こえてきて、恐怖心を盛り上げてくれます。 「ウギャー!!!」と大絶叫と共に降りてきたのは、 安田大サーカスの「ヒロさん」4人組のようなパーティー。 チューブがよく壊れなかったな。。。 やっと順番が回ってきて、さつきと二人で乗りました。 うぎゃああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。。。。。 ヒロさんたちの気持ちがわかった。 巨大なメガホンの広い側から狭い側に左右に揺られながら落ちていくような感じなのですが、 ちょっと文章で伝えるのは難しい。 まぁ、とにかく乗ってください。 その辺のジェットコースターより、確実に恐怖を味わえます。 でも、めちゃめちゃ楽しい! やっぱり、ここは究極の水遊び場です。 (つづく) |
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2008年08月23日(土) 18:00
さて、開園の10時半前には到着する予定だったんだけど、
例によって朝寝坊してしまい、到着したのは11時半頃。 オープン直後も空いてるらしいので、失敗しちゃいました。。。 まず向かったのは、「ボルケーノ・エクスプレス」。 5.5階の高さから、専用の取っ手付きマットのようなものに乗って、 スライダーを滑り落ちます。 絶叫系は大の苦手な瞳子はビデオ撮影係。 絶叫系大好きのサツキと、苦手なメイの3人で挑戦。 スタートすると、あっという間に猛スピードで滑り落ちていきます。 うわぁ、こりゃ楽しい! 泣きそうなメイ以外、僕とサツキは大満足。 次に向かったのは、クリフハンガー。 ![]() 7階建ての高さからほぼ垂直に落ちていく、いわばフリーフォール。 というか、単なる人落とし(笑) 上から下を見下ろし、途中でやめてしまう人も大勢いるという、 すごく勇気のいるアトラクションです。 レーンは2本。 前の人が滑った後、係員に促されて、まずはサツキとメイがスタンバイ。 スタッフが安全を確認した上で、合図してスタートするのですが、 間違えてスタッフの制止を振り切って、スタートしてしまったメイ。 「メイ、まだダメっ!」と叫んだけど間に合わず、 真っ暗なチューブに吸い込まれていったメイ。 まぁ、前の人がスタートして多少時間が経っていたので大丈夫かな? と思っていると、暫くしてチューブの中からエコーたっぷりのメイの叫び声が! 「まだぁぁぁぁぁ!!!????」 え、真っ逆さまに落ちるチューブの中、 しかも滑りやすいように水が流れているチューブの中、 パパの声に反応したメイは、両手両足で必死で踏ん張って、静止しているようなのだ。 なんてけなげなやつ(笑) 「もういいよ〜」と言うと、メイは真っ逆さまに落ちていきました。 メイちゃん、お疲れ様〜 続けて僕とサツキが挑戦。 正直、ちょっとちびりそうな位怖かったですが、 今まで経験した事の無いスリルに大興奮! 次は「ビッグカフナ」。 3人乗りのボートに乗って、4.5階建ての高さからくねくねと回りながら滑り落ちる、 スライダーです。 サツキ、メイ、僕の3人でキャーキャー言いながら楽しみました。 この3つに乗っただけで、はぁはぁと息が切れてしまったので、 ちょっと休憩すべく、その次に向かったのは、ハリケーン・ベイ。 ![]() ハワイ唯一の波があるプールです。 ![]() 写真奥で波が発生します。 プールは奥が一番深く、砂浜のように手前になるほど浅くなります。 波はずっと立っている訳ではなく、 10分に1回程度、「ブゥ〜〜」と音が鳴ると、波タイムになります。 取っ手付きの浮き輪が決まった数用意されていて、 キープできると、浮き輪で波を楽しめます。 。。。ただ、それだけの場所です。 単なる、波のあるプールです。 なのに、なんでこんなに楽しいの???? と思うくらい、めちゃめちゃここが楽しいのです。 瞳子とメイなんて、 12時半から閉園の16時まで3時間半、 ずっとここから離れませんでした。 混んでいたので、浮き輪を確保するのが大変でしたが、 1日2回ほど、ボディーボード専用時間があり、 その間、浮き輪は浜に積み上げられるので、 その時が浮き輪をキープするチャンスです。 お陰で家族全員分、浮き輪を確保できました。 プールサイドにはビーチベッドが並んでいますが、 これも確保が難しいです。 ツアー客が帰り支度を始める14時半くらいに、 瞳子がうまく確保してくれました。 ビーチベッドの下の日陰に、例のクーラーバッグ (数本の冷凍物を含んだミネラルウォーターをタオルで包んで入れたもの)を、 置いて、ここを基地に遊んでました。 (つづく) |
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